GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫
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GHQの洗脳政策
現在を紐解く基礎
今、日本人に本当に必要な正しい歴史認識
ちょっと期待はずれでした
発売日:2002-08-01
ランキング:9190位

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「GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた 小学館文庫」のレビュー・感想


【GHQの洗脳政策】
著者は自らの半生を綴った「何があっても大丈夫」の中で、ハワイ大学の学生時代、他の国からの留学生、中国人も、韓国人も、ベトナム人もタイ人も、アフリカからの留学生も皆一様に、自国の素晴らしさについて詳しく話せるのに、日本人の私たちはそれが苦手だったと告白している。著者はそれが知らないために説明できなかった、教えてもらってないのでほとんど知らなかったんだと思い、後に戦後日本の教育について疑いを抱かせるきっかけの一つになったと書いている。それは決して過去のことではなく、今でも日本の素晴らしさを説明し...

【現在を紐解く基礎】
これを読む前に「東京裁判」について2〜3冊読んで置くことが必要でしょう。
著者は中々どうして肝っ玉のある方で、文章も明確であります。現在、何気
なく自由に過ごしていると思いきや、戦後の思想変革が染み入る水のように
行われていたことに驚くと共に、何がしかの共感を抱くことに相違ありません。
戦後の真実、正しい歴史観を学んできたのか?歪める者の正体や狙いは何
処にあるのか?一国民として学ばなければなりません。その一部と成りうる
著作であります。

【今、日本人に本当に必要な正しい歴史認識】
 私は、ごく普通の会社員(56歳)です。
 これまでの人生を振り返って思うに、日本はとても良い国でありながら、我々はマスコミや言論界の情報操作によって、歪められた歴史認識とそれにより民族のアイデンテイテイや誇りを失っていたのではないでしょうか?
 今、中国や南北朝鮮、そして国内の在日朝鮮人・左翼たちの暗躍により日本国は滅亡寸前の状況ではないでしょうか?
 この国家的危機に、国民に歴史の真実を教え導くために まさに神が与えたのがこの本ではないでしょうか?
 終戦後より、米国...

【ちょっと期待はずれでした】
桜井女史の言い分は一理あるが
形式的過ぎて説得力に欠けていると思う。
肝心の東京裁判の不公正についても
もっと突っ込んで解説がして欲しいところだ。
日本の当時の軍部のやったことをすべて正当化するのは
非常に無理があるだろう。
戦後GHQによりアメリカが支配しやすいように
日本人がある意味メディアや教育で洗脳されたのは本当だと思う。